銀行ATM

銀行ATMの利用は、
店舗の窓口まで出向かなくて済むので使いようによっては大変便利です。
特に、自分の普段の行動範囲内に即座に利用できるATMがすぐ側にある場合は尚更です。

ATM

しかしその一方で、ATMには手数料の問題もあります。
銀行をはじめとした金融機関には、
その利用時間によっては手数料が発生することが多いのです。

その具体的な金額は、金融機関によって微妙に違います。
また、無料でATMを利用できる時間帯も、金融機関による違いはあります。
ですから手数料を払ってまで利用したくはないという人は、
その利用時間を事前にはっきりと認識しておかなければなりません。

ところで最近は、
コンビニの店内にもATMが設置されているところが多くなってきました。
それを利用する場合も、手数料が必要なのかどうかは事前確認が必要です。

銀行によっては終日無料の場合もありますし、
逆に終日有料になってしまうこともあり得ます。

コンビニは全国各地に沢山ありますので、
そこでATMが利用できるのは大勢の利用者にとって非常に利便性が高いです。
その上で更に手数料無料なら、もはや言うことはありません。

手数料の負担を最小限に抑えるためには、
是非、しっかりと事前確認しておきたいものです。

銀行ローン

冠婚葬祭に出席するために、遠方へ出かけなければならなかったり、
パソコンが壊れたので急いで買い替えなければならないときなど、
急にお金が必要になることは、いつ起こるかわかりません。

そんなときに便利なのは銀行ローンなので、
お近くの支店の窓口に足を運ぶか、
インターネットや電話を使って申し込むようにしましょう。

お金が必要になったときに、
まず最初に浮かぶのは消費者金融ローンという方は多いですが、
銀行に比べると金利が高いので、返済を出来るだけ低く抑えたい方には向いていません。

銀行ローンはおよそ14.5%ほどの金利で借入できますが、
消費者金融ローンの場合は18.0%ほどで、
たくさん借りれば借りるほど、多くの利息を払うことになるので、
金利の比較で選ぶなら銀行ローンの方がお得になります。

ただし銀行ローンは審査に時間がかかるので、
消費者金融ローンの審査と比較すると待たされることになります。
とはいえ、最近はスピーディーに審査を行うところも増えていますから、
1日程度で結果が出ることも珍しくありません。

即日融資を受けられる銀行もありますから、
これから借入するつもりなら、複数を比較し、
出来るだけサービスの良いところを選んで申し込むようにしましょう。

銀行の金利

金融機関から融資を受ける時には、金利の問題を避けて通ることはできません。
なぜなら誰もが皆、できるだけ低金利の融資を受けたいに決まっているからです。
だからこそ皆、一生懸命に低金利の金融機関を探すのです。

そんな中、銀行は比較的金利が低くて昔から人気が高い金融機関です。
それゆえネットの金融機関比較サイトなどでは、
銀行は必ずと言っていいほど候補の上位にランクされます。
<参考⇒銀行ローン
たとえばカードローン商品探しなどでも、
銀行の商品ならば堅実な人気があるのです。

しかし、金利の比較には注意も必要です。
なぜなら、それには上限と下限とがあるからです。
たとえば「年利4.15%から17.85%」と
「年利4.95%から17.15%」の二つの商品があったとしたら、
自分にとってはどちらが最適なものかは、判断は簡単ではありません。

確かに年利の下限だけを見て判断するならば、4.15%が得です。
しかし上限を見れば、17.15%が得になるのです。
ですから最終的にどちらの商品が良いのか判断する際は、
自分の属性も考慮しなければなりません。

もしも属性が極めて高いなら、
下限の年利で融資してもらえる公算が大きいので、
4.15%のほうを選ぶのが得策です。

しかし、逆に属性が非常に低いなら上限の年利での融資が濃厚なので、
17.15%のものを選んでおくのが賢明です。
このように、時と場合によって臨機応変に商品選びをするのが現実的です。